岩槻の五月人形はやっぱり凄いようです。

(松沢さん)
先日は岩槻へ行ってきました。視察に行っただけなのですが、再来週には両親を連れて購入し行く予定です。五月人形 選び方私には兄と弟がいまして、当然のように26歳で結婚し子どもをもうけました。一昨年女の子ができたので、兄の娘のために雛人形を買いに行きました。そして今年、今度は私の娘のために雛人形を買うために行ってきたんです。
しかも弟も今年の春に結婚することが決まりました。更には弟のお嫁さんには赤ちゃんがいるんです。まだ性別を聞いていないのですが、もし女の子だったらー!なんて思うと。また来年、雛人形を見にに行くことになるのかな、と。きっと来年には雛人形のベテランになっていそうです。
雛人形 岩槻
(藤野さん)
先日の大安に雛人形が届きました。まだ飾ってはいませんが、本当に美しい雛人形なので、そーっと雛人形だけを出して眺めています。娘はまだなんなのかわかっていないですが、私と旦那が一番盛り上がっているところです。

(小崎さん)
私に娘ができて、両親にとっては初の孫となりました。岩槻 五月人形 人気可愛いのは当然ですが、洋服や靴やオモチャを買ってくれるのも小さい頃なら良いと思います。
でもこのまま延々と甘やかせすぎても親として困ることです。先日は次は雛人形だと言って、私の小さな雛人形があるのにも関わらず、新しく雛人形を買ってやらないとと父が騒ぎ出し、雛人形のまち埼玉の岩槻市まで行ってきたのです。父と母は雛人形の選び方を調べて行ったようですが、見るだけで一旦は帰ってくると言ったもの、ひょっこりと購入して帰ってきたのです。
さすがに私に相談してよーという感じです。返品もする気はないですし、きっと良いものだと思うのです有難いですが、ちょっと勝手すぎるなと思う両親の言動が気掛かりです。

(下谷さん)
主人が雛人形を新しく買おうと言いだしました。岩槻 五月人形 口コミ今年二人目が生まれて、娘二人となった我が家です。4才の娘の雛飾りは、私が実家からもらったものでした。可愛い雛人形ですが、どこか古めかしい感じです。とは言え、私の母が随分きれいに保存していたものなので、古めかしいけどまだまだ堂々と飾れるお雛様とお内裏様の二体の雛人形です。
伝統を重んじるというのは我が家にとっては言いすぎですが、娘ができて雛人形のことをどうしようかと言い出したのも主人だし、七五三だなんだを気にするのは私よりも主人の方が敏感なんですよね。男兄弟の次男なのによく気がつくなと思いますよ。たまに会うお義母さんにもたまに言われますけどね。だからお義母さんが主人に言ってるのかな。タイミング同じだったりするし。
だから来週末に岩槻というまちへ行くことになりました。お義母さんから聞いたのですが、雛人形や五月人形といえば岩槻というほど、岩槻は人形作りが盛んなまちで、そう雛人形の本場というところだそうです。雛人形を買うならここだと、主人がお義母さんに教えてあげたのかな、そこまで主人は調べるようなタイプじゃないですね。
とにかく見ないと話は始まらないんですが、安いものではないのである程度予算やグレードを決めておかないといけませんから話し合いです。主人の理想は大きな雛壇のようですが、そんな大きなものを買う必要は無いと私は猛反発でした。そりゃ立派なものを買ってあげたいのは確かですけど、買ったとしても置く場所が無いんですって。主人は、年中飾っておくものじゃないんだから数日間だしいいだろうと言いますが、そんなわけも行きません。
雛壇の大きいのなんて言ったら何畳分?という感じです。岩槻 五月人形仕舞うことも考えると難しいよと言うと、主人も納得の様子で、予算だけ決めて来週見に行くことになりました。娘二人はおばあちゃんに預け、主人とゆっくり見てこようと思います。

(植原さん)
今朝はどうしてか子どもたちが早く起き出して、遊んでいたかと思うとケンカが始まってしまって大変でした。五月人形 岩槻休日でもこんな時間に起きることはないのに珍しい。
旦那も昨日遅くまで会社の人と飲んでいたのでグッタリしたままで全然起きてくれないし。起きたと思えば雛人形を買いに行くの来週にしない?なんて言い出すし。マトモな人間はこの家にはいないのかとイライラしました。
子どもたちは今日みんなで雛飾りを見に行くというのを知っていたのか、キャピキャピしていました。
ようやくお昼頃に自宅を出ることができ、主人は何も食べずだったのでブランチをしてから岩槻に行くことに。岩槻 雛人形 ランチは岩槻に入る前に見つけたファミレスです。
ブランチを終えていよいよ本題、雛人形選びです。もっとファミレスでゆっくりしたかったのですが、これ以上雛飾りを見に行くまでの時間がかかると子どもたちが騒ぎ出すと思い、さっさと終えました。
雛人形や五月人形のお店がいっぱいあるのですが、仲の良いご近所さんに特定の雛人形屋さんを聞いていたので、直でそこへ入りました。お店の方は当然詳しいのですが、これ素人がぱっと入ってぱっと買うなんて不可能だなと思いました。というかテキトーなものを選ぶのは怖いし、むしろしちゃいけないって感じました。
娘たちはとにかくの多さに逆に静かになってくれて良かったですけど、1時間弱で雛人形を決定しました。主人はなんでもいいんじゃない?という雰囲気だったのに、最終的には随分と熱心に話を聞いていましたね。男ってそーいうことありますよね。
ま、そんなことは置いておいて、目的の雛人形を購入できたので一安心です。去年まで私が小さい頃から飾っていた雛人形を出していましたが、私の母が新しいのを買ってあげなさいと、融資してくれたんです。
別に可哀想というわけではなくて、ふたり姉妹ですから女の子のために雛人形をと思ったのかもしれません。
五月人形 選び方当の本人たちは新しい雛人形が自分たちのものになると分かるとひたすらキャッキャ言っているだけですけどね。今年の雛祭りのときは騒がしくなりそうです。

(阿野さん)
もうそろそろで雛祭りの季節ですね。我が家の初めての雛祭りなので、これまでと心持ちが違います。ひとり娘のために雛人形を飾ろうと思っています。娘の人生で初の雛祭りということで気合いが違うわけです。
雛人形は、私の実家から持ってきのですが、悪く言うとおさがりです。私は兄が一人の二人兄妹なので、女の私が受け継ぐことになりました。その代わり兄は、兄の兜を譲り受けました。
我が家の雛人形は結構自慢で、七段飾りの雛人形です。岩槻 五月人形 人気こういうところだけは両親や祖父母が頑張ってくれたようです。安いものではないですし、一生大切にしていこうと思っています。雛人形 岩槻

(押田さん)
気合いだけは十分なのですが、ここでひとつ問題があるのです。実家では、雛人形の飾りをいつも雛人形屋さんに来てもらって飾ってもらっていました。だからいざ飾ろうと思ったとき、私は飾り方がわかんないのです。これは大変です。娘は何も分からずで、というか分かるはずありませんので、雛人形を見て同じようにチンプンカンプンな表情をしているように見えます。
もちろんですが、主人が知っているわけでもなく、私の両親に聞いても当然、雛人形を買ったところの方にやってもらっていたので聞くまでもありません。頼りになるのはインターネットだけです。購入した雛人形のお店の方に頼むのもアリかもしれませんが、こちらも都内ですし実家にいた頃とは違いますし、飾りをお願いするのも費用がかかったりすると思うので・・・。それにまずは自分でやって、将来、娘と一緒に雛人形を飾ってみたいという夢もありますから、今やらなくてはいけないのです。
娘も主人も分からないことですし、大雑把に並べてしまおうかとも思ったのですが、それぞれの位置にそれぞれの意味があるわけで、数百年の歴史があるものを今ここでただの主婦が大雑把に飾ることなんて許されないはずです。いくら誰かが見ていなくても、雛人形にも、作った方にも、譲ってくれた両親にも申し訳が立ちませんよね。
ネットで検索してみて飾り方を勉強してみようと思います。そしてママ友たちを呼んで、雛祭りパーティーを開いて、我が家の七段飾りの雛壇飾りの自慢を含め、お披露目しようと思ってます。ちなみにママ友とは、学生の頃から仲の良い友だちなので七段の雛人形があることは知っているんですけどね。

(櫛田さん)
もう少しでひな祭りですね。娘のために雛人形を飾ろうと思っています。我が家の初めての雛祭りなので、これまでと心持ちが違います。
岩槻 雛人形
雛人形は、私の実家から持ってきたお下がりです。私は兄が一人と弟が一人の3人兄妹なので女の私に受け継ぐことになりました。結構自慢の七段飾りの雛人形です。こういうところだけは両親や祖父母ががんばってくれたようです。安いものではないですし、一生大切にしていこうと思っています。
ただひとつ問題が・・・。実家では、雛人形の飾りをいつも雛人形屋さんに来てもらって飾ってもらっていました。だから飾り方がチンプンカンプンなんです。これは大変です。娘は何も分からずで、というか分かるはずありませんので、雛人形を見て同じようにチンプンカンプンな表情です。(チンプンカンプンに見えるだけです・・・。)
もちろんですが、主人が知っているわけでもなく、私の母に聞いても当然、雛人形を買ったところの方にやってもらっていたので聞くまでもありません。父ももちろんです。頼りになるのはインターネットだけです。購入した雛人形のお店の方に頼むのもアリかもしれませんが、こちらも都内ですし実家にいた頃とは違いますし、飾りをお願いするのも費用がかかったりすると思うので・・・。それにまずは自分でやって、将来娘と一緒に雛人形を飾ってみたいという夢もありますから、いまやらなくてはいけないのです!
娘も主人も分からないことですし、適当に並べてみようかなとも思ったのですが、それぞれの位置にそれぞれの意味があるわけで、数百年の歴史があるものを今ここでただの主婦が大雑把に飾ることなんて許されないはずです。いくら誰かが見ていなくても・・・。雛人形にも、作った方にも、譲ってくれた両親にも申し訳が立ちませんよね。
ネットで検索してみて飾り方を勉強してみようと思います。五月人形 岩槻そしてママ友たちを読んで、お雛様のパーティーなんてして、我が家の七段飾りのお雛様を自慢を含めエッヘンとお披露目しようと思ってます。ちなみにママ友とは、学生の頃から仲の良い友だちなので七段の雛人形があることは知っているんですけどね。

(稲野さん)
我が家に娘が誕生しました!可愛い2985グラムの元気な女の子です。予定日の前日に産まれたのですが、両親と一緒に出産を控えていたために実家で破水して病院に向かいました。当然ながらすべてが初めてのことで不安でしたが、出産を経験している姉も私の出産のために実家へ来てくれていたので、パニックにならず冷静でいられることができました。
幸い続きですが、陣痛の痛みは途轍もないものでしたがスムーズに分娩も終え、娘を胸に抱き我が子の誕生をゆっくりとお祝いすることができました。
無事退院し、約ひと月は実家でそのままという予定でしたので、両親と姉と姉の子と後から来た主人とで赤ちゃんをチヤホヤなのですが、両親はもっと先のことまで既に考えているようでした。
私が病院にいるときから既に話が始まっていたようなのですが、雛人形を買うという話でした。私の実家にはひとつの雛人形がありました。姉と私のためのひとつの雛人形です。二段の小さな雛人形ですが、私たちにとっては愛着のある雛人形です。
ですが、姉が長女を出産したことで、雛人形は姉のもとへ譲りうけられました。実家にあるのは弟(我が家は姉、私、弟の三人です)の五月人形のみです。まだ弟は結婚していませんし、もちろん子どももいませんが、母はいずれは弟が結婚して子どもができたときのためにと五月人形は弟にと決めているようです。弟はまったくピンときていませんけどね。
なので次女の私のところには雛人形も五月人形もないわけです。五月人形は現在要らないにしても、雛人形はすぐに必要になります。私はあまり考えておらず、両親の方がしんけんに考えていたようです。両親はもう雛人形を買うことだけを考えていて、岩槻にいつ行くかという話ばかりでした。娘が落ち着いてからでいいと私は言うのですが、雛人形の季節は案外もうすぐなので早くしないといけないなという気はしていたのですが、まだ出産したばかりだったので逆に雛人形の話がうるさくてなりませんでした(笑)。
主人はすぐに仕事のために都内へ戻り、私たちもいつ帰ろうかと考えているころ、まだまだ雛人形の話が尽きなくて母と姉と連日話していたのですが、もし雛人形を買いに行くなら姉が実家にいるときの方が良いだろうということになり、なら早く見に行こうと決まりました。
雛人形 岩槻
そしてまだ小さな娘と一緒に岩槻へと出掛けたのです。岩槻というのは、岩槻と言えば雛人形という街で、大昔から雛人形や五月人形作りが盛んなところです。私も行ったことはなかったのですが、姉に渡った雛人形も、弟の五月人形もこの岩槻で買ったものなのだそうです。我が家にとっても雛人形・五月人形といえば岩槻しかないようです。
岩槻へは父と母と姉親子と私と娘。父は好んで外へ出るタイプではありませんが、孫の雛人形のためだとまったく関係ないようで、片道一時間もかかる運転を文句一つなく頑張っていました。私的には娘を岩槻へ連れて行くのは嫌で、実家で姉に見ていてもらおうと提案したのですが、雛人形というのは娘本人を連れて行って、そこの人に顔を見てもらって雛人形を決めるものだと父と母がきかなくて。
私としては先輩ママである姉に一緒についてきてもらうことで辛うじて心強いという感じでした。でも確かに雛人形や五月人形は今年飾って来年また新しいものを買うというものではないし、むしろ一生涯飾るものとして購入すべき物ですから娘本人が一緒に行くのもわかるかも。まだなんら意識は無い生後間もない娘ですが、過酷な外出をさせてしまったことは申し訳ないきもちです。
岩槻に着くと本当に雛人形・五月人形を扱うお店でいっぱいで驚きました。同じ関東で生まれ育ちましたが、このようなところがあるとは今日まで知らずでした。ちなみにお店の方にお話を伺ってみたところ、岩槻というところは江戸時代に城下町として栄えていて、当時、桐の産地で桐細工が盛んだったそうです。その桐細工は、桐の粉が多量に出るらしいのですが、この桐の粉が人形作りをするのにとても良いもので、発色も良くなる・丈夫で壊れにくい・土の人形よりもきめ細かいという優れた点があるのだそうです。それを知った京都の工匠たちが雛人形作りを岩槻で始め、岩槻は関東一の雛人形の産地になったそうです。(後日ネットで調べたところ、岩槻の雛人形作りの歴史で同じような内容がありました。)
さて本題ですが、色形顔がそれぞれ異なる雛人形がたくさんありまして、迷う迷うで大変でした。というのは私の姉だけで、父と母は並ぶ雛人形に目もくれず、一番にお店の方のところへ。テキパキしてるなーと思っていると、雛人形の選び方を伺っている模様でした。女性の方の接客でしたが、奥に職人さんであろう方がいらっしゃいました。なんだか貫禄のある方でした。この人形店は、大きな倉庫?工場?のようなものが併設されており、きっとその工場で雛人形作りの作業をしているのでしょう。両親と話していた女性とその職人さんらしき方が一度奥へ行き、工場の方から雛人形を持ってきてくれました。父と母の話をもとに、私たちに合わせた雛人形を探してきてくれたのでした。雛人形の予備知識はまったくない状態で伺った私ですが、見事な雛人形に心底感動しました。当然のことかもしれませんが、お店の方たちの雛人形や五月人形、節句についての知識が豊富なことと、扱いが丁寧なことにも好感を持てまして、そのときにここ意外のお店を見る必要が無いと感じました。
確かに百貨店のようなところで売られている雛人形よりも安いこともありますし、何よりお店の方の印象で優しい人形作りをされているのだろうと感じたことが一番に大きいことから、その雛人形店で買うことに決めました。父と母は何かで知っていたのか、そこで買うことを決めていたようですけどね。
娘もいたので長居はできずですから、お話を伺って後、父と母が購入についてのあれこれを話し、帰宅することになりました。その後、大安の日に我が家(実家ではなく)へ届きまして、美しい雛人形を飾らずに眺めました。主人は何も知らなかったわけですが、とても満足している様子でした。まだ娘はこのきらびやかな人形になんの意味があるのかすら考えることができないわけですが、この雛人形の素晴らしさには必ず気付くと信じています。
なんだかんだの出産から雛人形購入までを終え、やっとこさゆったりした時間を過ごしながらこれを書いています。岩槻 五月人形ゆっくりとはしていませんが、出産した!という実感を今更しているところです。岩槻 雛人形

小木人形
住所:〒339-0072 埼玉県さいたま市岩槻区古ヶ場2丁目1-3岩槻工業団地内
電話:048-794-2964




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